やってはいけない4つのポイント

②分解、加熱、火の中に入れない

電池を分解すると、内容物で手や衣類を汚すだけでなく、目などに入ると危険です。また、加熱したり、火の中に入れたりすると、内容物が膨張して破裂することがあり、きわめて危険です。内容物が目に入った場合は直ちに大量の水で洗い、医師の処置を受けてください。 Q:火の中に入れるとどうなるの?
A:内部が膨張して破裂する恐れがあります。また、火にいれなくても、電池の端子に直接ハンダづけすることなどもやめましょう。

子供が興味半分でアルカリ乾電池を分解したところ、液がタタミにこぼれ、しばらくすると変色してしまい、汚れがとれず、タタミを張り替えなければなりませんでした。 ※アルカリ乾電池の電解液は強アルカリ水溶液であり、衣類等の身の回りのものを変色させるだけでなく、皮膚に付いた場合は炎症を起こす事もあり、大変危険です。

家庭のゴミ焼却炉にうっかりアルカリ乾電池を投入したところ、ポーンという音とともに電池が破裂してしまいました。この原因は内容物が膨張して破裂したもので、大変危険です。

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