富士通アルカリ乾電池「G-PLUS」さらに性能アップして新発売!

 
2008年2月22日
FDK株式会社
 
 FDK株式会社(社長:杉本俊春)は、富士通アルカリ乾電池のワイドレンジ性能の向上を図るとともに、放電性能を単三形で約20%(*1)、単四形で約15%(*2)アップしたアルカリ乾電池「G-PLUS」を本年4月1日より発売いたします。

 富士通アルカリ乾電池では、2004年10月にワイドレンジ性能に優れた「G-PLUS」を開発し、お客様に提供してまいりました。この度ワイドレンジ性能と放電時間の向上を図るため、電池内部のショートを防止する技術の開発、負極亜鉛粒子の形状変更、電池内部のセパレータの薄型化や電解液組成の最適化などにより、使用レンジ領域の拡大と放電性能を単三形で約20%、単四形で約15%の向上を図りました。

 リモコンや時計などの小電流で稼動する機器から、電子辞書や携帯音楽機器などの中電流で稼動する機器、デジタルカメラやシェーバー・電動歯ブラシなどの大電流を必要とする機器に至るまで、さらに安心してご使用いただけます。

 本電池は、4月1日より日本全国のホームセンター、スーパーマーケット、家電量販店、コンビニエンスストアなどを中心に販売する予定です。当社は、今後も市場ニーズを見据えながら、お客様にご満足いただけるような新製品開発と性能アップ・安全性を追求した新技術の開発に努め、皆様に安心してご使用いただける製品を提供してまいります。
 
富士通アルカリ乾電池「G-PLUS」
(注) *1 当社従来比・・・1500mW 2秒/650mW 28秒 × 10回/時間、終止電圧1.05V、20±2℃
*2 当社従来比・・・600mA 10秒/分 1時間/日、終止電圧0.9V、20±2℃


本件へのお問い合わせ: FDK株式会社
(報道関係) 広報・IR室
TEL:03-5715-7402
(お客様関係) 電池営業本部 営業企画部
TEL:03-5715-7408
 

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