中国・蘇州市にフラットパネルディスプレイ関連事業の新会社設立

 
(ニュースリリース) 2001年6月11日
FDK株式会社
 
 FDK株式会社(社長:鈴木惟司)は、中国・蘇州市にフラットパネルディスプレイ用ハイブリッドモジュール等の電子部品の生産拠点として「Suzhou FDK Corporation」を設立いたしました。
 上海・蘇州地区には、中国・台湾間での「両岸分業体制」の構築の動きを受けて、パソコン・ディスプレイメーカー各社が急速に進出してきており、今後、この地区が一大生産基地に変貌することが予想されます。新会社は、巨大マーケットに成長するであろう中国での事業展開と業容拡大を図ることを目的としています。
 出資金額は5百万USドルで、当社が50%、子会社であるいわき電子株式会社(社長:池田博昌)が50%出資し、生産開始は2002年4月、生産初年度の売上は約30億円を予定しています。

 会社の概要は以下のとおりです。

会社名   Suzhou FDK Corporation(略称 蘇州FDK)
(中国名 蘇州富積電子有限公司)
所在地 中華人民共和国江蘇省蘇州市蘇州新区
代表者 樽井 保夫(いわき電子株式会社常務取締役との兼務)
出資金額 5百万USドル(約6億円)
設立年月 2001年6月
賃借面積 6,950㎡(蘇州新区の標準工場を賃借)
生産品目 フラットパネルディスプレイ用ハイブリッドモジュール(信号処理基板)等

以上
蘇州FDK地図 本件へのお問い合わせ
FDK株式会社 広報担当
成重・平野
TEL 03-5715-7402
 

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